秋の寒暖差ケアくしゃみやだるさは腸のサイン?旬の食材で整える食事法
おはようございます🌞
いつもご利用いただき誠にありがとうございます✨
10月も後半に入り、朝晩の空気がぐっと冷え込むようになりました。
皆様お元気にお過ごしでしょうか🍀(*^-^*)
急な冷え込みのせいか
・最近なんとなく体がだるい
・鼻炎やくしゃみが出やすい
そんな症状の方は、寒暖差アレルギーかもしれません。
気候の変化に体が追いつこうとすることで、
自律神経が過剰に働き、バランスを崩してしまう。
これが不調の大きな原因です。
この自律神経の乱れは、「腸の働き」と密接に関わっています。
なぜ寒暖差で「腸」が疲れるのか?
急激な気温の変化は、
体へ見えない大きなストレスを与えています。
体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働するため、
そこで莫大なエネルギーが消費されてしまいます。
その結果、自律神経と深く結びついている
「腸」の動きまで鈍くなってしまうのです。
腸の働きが低下すると、
消化吸収がうまくいかなくなるだけでなく、
免疫機能の低下にも直結します。
(人間の免疫細胞の約70%は腸に存在します)
ですので、秋バテや寒暖差アレルギーを防ぐには、
【腸を休ませて、環境を整えること】が第一歩になります。
絶食ではなく「負担をかけない栄養補給」を
腸を休ませるといっても、
「完全な絶食」は栄養不足を招き、
かえって代謝が落ちてしまいます。
消化に負担をかけず、
腸内環境に必要な食物繊維や栄養素を
バランスよく補給することが大切ます。
とはいえ、ここでひとつ大きな落とし穴があります。
秋の冷え込みが始まっているこの時期に、
夏と同じ感覚で冷たいものを摂ったりすると、
内臓を直接冷やしてしまい、かえって腸の動きを止めてしまいます。
秋の腸をいたわる旬の食材とブレンドのコツ
秋のケアとして取り入れるなら、
【常温〜温かい状態】で、かつ【腸内の善玉菌を育てる秋食材】を選ぶのがポイントです。
おすすめ食材
1. りんご(ペクチンが豊富)
水溶性食物繊維であるペクチンが、荒れがちな腸粘膜を保護し、善玉菌のエサになります。皮をきれいに重曹で洗って、皮ごと使うことでポリフェノールも一緒に補給できます。
2. バナナ + 発酵食品(オリゴ糖と乳酸菌の相乗効果)
食物繊維とオリゴ糖が豊富なバナナに、豆乳ヨーグルトや少量の甘酒をプラス
3. 温活アクセント(生姜・シナモン)
すりおろした生姜やシナモンパウダーを少量加えるだけで、内臓の血流を促し、胃腸の冷えを防ぐ秋仕様のドリンクに仕上がります。
ミキサーにかける際の水や豆乳を「常温」または「ぬるま湯」にするだけでも、胃腸への負担は劇的に減ります。
◆ 「最近朝がつらい」「体が重い」という方は
朝一番に固形物を無理に食べるより、味噌汁やりんごなどを少量とって、まずは胃腸をゆっくり起こしてあげてください🍎
ヨーグルトも常温やほんのり温かいものが良いです〇
施術による外側からのケアと、食事による内側からのケアが合わさることで健康・美容効果が高まります✨
今日も素敵な一日をお過ごしください(*^-^*)🌸
齋藤




コメント